40代の子憂う親たちでにぎわう「お見合い」ビジネス

古い話題で恐縮ですが、日本の独身男性、独身女性の現状というのは、
結構大変なことになっているのかもしれませんね。
もっともその親御さんにしてみると、逼迫した切実な大変さがあると思うのですが、
なるほどお見合いがビジネスとして成り立つ時代になってきているということなのでしょう。
お相手探しをしている動画を一度見てみたいものです。

世界に冠たるドイツとまで言われているのかどうか・・・

恋愛の相手がいない独身男性、独身女性がさみしい思いをしているのは、
どうやら日本だけの話ではないようですね。
まぁドイツ人もマジメという点では日本人に勝るとも劣らないと言われていますし、
融通が利かないというところでは、世界に冠たるドイツとまで言われているのかどうか・・・(笑)
その辺が影響しているのかどうかは分かりませんが、こういう企画の人気は高いようです。
ところで、昨年の800組の中からめでたく結婚式にまでこぎつけたのは何組いたのでしょう。

100年に一度と言われる未曾有の大不況

100年に一度と言われる未曾有の大不況は、結婚への障害にもなっているようです。
ここではイギリスが取り上げられていますが、日本だって同様の状況です。
世界で最も少子高齢化の進む日本なのですから、給付金も大切かもしれませんが、
結婚や出産に対して、何らかのインセンティブを考えた方がいいのでは・・・?

結婚・出産というプレッシャー、社会の偏見に立ち向かう女性たち エジプト

日本でも一部の地方ではこんな雰囲気の土地があるとは聞いていますが、
エジプトでは今でもまだ30歳までに結婚しないと、おかしく思われてしまうのですね。
しかし、そんな風潮にも風穴が開きそうな感じですが、
今の日本の少子高齢化の状況を考えると、その風穴の良し悪しは分かりません。

エジプト人妻の半数、「夫に殴られたことがある」 政府統計

どこの国の人間であれ、出会い、恋愛をして結婚しているはずなのに、
DVに行き着くというのは理解しがたいものがありますが、
イスラム教徒の多いエジプトでもこういう状況なのですね。

バビロン遺跡で新郎新婦200組が「誓います」

200組の合同結婚式というと、どこぞの宗教団体のように思えますが、
イラクでの話しなのですよね・・・。
地元政府の支援の下での結婚式なので、
ひょっとしたらイラクでも結婚しない独身男性、女性が増えているのでしょうか?